ボーンズ フォー ライフ
〜骨の強さと体重を支える姿勢〜

「自然本来の理に従って動けば骨を強くするだけでなく、
自信、喜びの感情が生まれ、物事を良い方向に、気楽に考えるようになる」
Bones for Life(ボーンズ フォー ライフ)創始者 Ruthy Alon(ルーシー アロン)のことば)

Bones for Life(ボーンズ フォー ライフ)のテーマ

骨の健康

美しい姿勢・歩き方

重力への抵抗力・生命力を高める

Bones for Life(ボーンズ フォー ライフ)はフェルデンクライス メソッドのシニアトレーナーであるRuthy Alon(ルーシー アロン)によって、フェルデンクライス メソッドの学び方をもとに骨の健康や姿勢をテーマに考案されました。

調和のとれたしなやかな動き

骨を作るには弾力性があり、リズミカルで適度な圧のかかったダイナミックな動きが必要です。
例えば歩いた時、地面からの圧は踵で受けます。その踵で受けた圧を次の骨へ伝え、そこからまた次の骨へとドミノのように順々に伝えていくことができる骨格であれば、骨を作るのに必要な適度な圧をかけても安全です。
そのような骨格というのは、骨格だけで立つことができる安定性の高い姿勢になります。動いても怪我や転倒するリスクは少なく、仮に転倒しても体がしなやかに動いて滑りこむように転び、すり傷程度ですみます。
逆に、受けた圧が途中で途切れてしまう骨格は、途切れたところで圧を受け止めることになり、そこに圧が集中してしまい不調や痛みなどを引き起こすかもしれません。転倒した場合には、バランスが取れず体ごと固まって転ぶリスクも高くなり、受ける衝撃も強くなるため、骨も折れてしまう可能性があります。

そのようなことからBones for Life(ボーンズ フォー ライフ)の根底にあるのは動きの質を学ぶことであり、レッスンの大部分は安定性の高い姿勢にすることにあてられています。

レッスンは床や壁、7メートルの布(ボーンズ ラップ)などをサポートに使い、腕の上げ下げでも重力に対して最も抵抗の少ない体に負担のかからない軌道を通ります。また、自分のできる限りのことをするのではなく、できる限りの繊細さをもって行います。

姿勢や歩き、日常での動作だけでなく、人生のあらゆる場面でBones for Life(ボーンズ フォー ライフ)は生きています。

自分の骨の状態は、通常は自分の目で見て知ることはできません。骨密度測定や骨折をしてその状態を知ることが多いのではないでしょうか。

自分を支える骨格をより信頼できるものにするためにBones for Life(ボーンズ フォー ライフ)はお役に立てると思います。

「姿勢は自分の動きの質。質は姿勢に影響する。人生の喜びは動きの楽さにとても関わっている」
Ruthy Alon(ルーシー アロン)のことば)

レッスン日時とレッスン料

  • 第1・3木曜日 10:00〜11:30
  • 第1・3土曜日 13:30〜15:00

2,500円/回

受講されている方の声

  • 体の軸を感じるようになり、ゴルフのスウィングの時に体がブレなくなり力を抜いて楽に振れるようになった。スコアが伸びてゴルフがますます楽しくなった(70代男性)
  • レッスンを受け始める前まではよく転んでいて骨にひびが入ったこともありました。今は転ぶ回数がとても減り、転び方も上手くなって無傷かかすり傷程度になったので、家族にも喜ばれています(60代女性)
  • 姿勢が変わって仕事が楽にできるようになりました。人からも姿勢と歩き方が良くなったと言われたのでとても嬉しかったです (30代女性)
  • 以前は落ちているごみ一つ拾うのがおっくうでしたが、体が楽になった今はどれだけでも拾えます。それによく歩くようになり、駅でもエスカレーターを使わずに自然と階段を使うようになりました。(40代女性)
Bones for Life(ボーンズ フォー ライフ)から始まったRuthy Alon(ルーシー アロン)のメソッドはその後、Chairs(チェアーズ)Walk for Life(ウォーク フォー ライフ)Mindfull Eating(マインドフル イーティング)の4つへと発展し、現在その総称をMovement Intelligence(ムーブメント インテリジェンス)といいます。

Bones for Life(ボーンズ フォー ライフ)

床や壁、7メートルの布(ボーンズ ラップ)などをサポートに使いながら、骨の健康、美しい姿勢・歩き方、重力への抵抗力・生命力を高めるレッスンです。

Chairs(チェアーズ)

イスを使ってのレッスンです。壁やボーンズ ラップも使いながら、イスに座って、もしくはイスを支えに骨格を通して力を伝え、よりバランスのとれた姿勢の調整をしていきます。

Walk for Life(ウォーク フォー ライフ)

ウォーキングポールを使って腕本来の機能を取り戻し、上背部の柔軟性を回復させ、全身の組織化をします。

Mindful Eating(マインドフル イーティング)

今までの自分の習慣的な食べ方に気づく機会になります。
口で噛んだものをよく味わうことで食べ物からの喜びを与えられ、満足できる必要量を知ります。

※この4つ以外に、セルフケアにより痛みや動きを解決していく「Solutions(ソリューションズ)」のレッスンも行われていますが、「Solutions(ソリューションズ)」はMovement Intelligence(ムーブメント インテリジェンス)のカテゴリーには含まれず、独立した形をとっています。

スタジオ サンパギータのBones for Life(ボーンズ フォー ライフ)のクラスでは、Bones for Life(ボーンズ フォー ライフ)Chairs(チェアーズ)をあわせ、またSolutions(ソリューションズ)の一部を取り入れたレッスンを行なっています。

 

創始者 Ruthy Alon(ルーシー アロン)

1930年南米コロンビアで生まれ、イスラエルで育つ。
フェルデンクライス メソッド シニアトレーナー。エルサレムの教育大学卒業。
1959年からフェルデンクライス博士のATMのクラスに参加。その後1967年から始まった博士の初の指導者養成トレーニングに参加し指導者となる。以後、博士とともにフェルデンクライス メソッドの普及に重大な役割を果たす。
アメリカで、整形外科医に骨粗鬆症予防に繋がる動きを聞かれたのをきっかけに、フェルデンクライス メソッドの学び方をもとにBones for Life(ボーンズ フォー ライフ)を考案する。
米国航空医学会(2005)、米国国立骨粗鬆症財団会議(2006)、イタリア骨粗鬆症医療会議(2010)などでも紹介される。
2013年にはカリフォルニア大学デービス校Mind Medicineのコースで博士号を取得。
現在も世界各地でMovement Intelligence(ムーブメント インテリジェンス)の指導者の養成に努めている。

著書

    ・Mindful Spontaneity

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